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Spice up your life

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初めての場所、初めての人、初めての挑戦。
新しい何かに触れるとき、やってみたいと強く感じられるか。
面白そうだと捉えるか。
この想いがこれまでのわたしたちで、
これからのわたしたちでもあります。

Gear8はいつも「何かを知りたい」
という欲求に突き動かされて、
たくさんのチャレンジをしてきました。
チャレンジすることを高い壁と感じるのではなく、
どうカッコよく飛び越えるか、腕まくりをして挑んでいく。

設立10周年のわたしたちは、さまざまなエリアの壁を越えて、
デザインの先にあるまだ見ぬ景色を追いかけています。

PAST

ことばにした夢は、 動く。

2008年1月1日、ひとりでスタートしたGEAR8 DESIGN。良質なデザインとは何かを追求したい、地方から生み出せるクリエイティブの可能性を探りたい。ちょうどその頃足を踏み入れた、ビジネス夜明け前のドバイと上海を包み込む熱気に背中を押され、Gear8は少しずつ始動しました。

法人化した2009年10月以降も、最初は知名度がない、信用もされない。うまくいかないことの方が多かったかもしれません。けれど、社外の仲間や多くのお客さまとの出会いが一つ、また一つと次のご縁へつながり、わたしたちは着実に成長することができました。そして設立から5年目、10年目を具体的にイメージしてタイのチェンマイに海外拠点をつくります。

独立も、海外進出も、ふりかえるとどちらも周りに宣言していたこと。やりたいことを誰かに話す回数が多ければ多いほど、周りも会社も話した方向に動いていくことを実感しました。

PRESURE

人の心を 動かせる 人でありたい。

だれもが同じスキルセットを保持することはできないしその必要はない、とわたしたちは考えます。人前で話すことが好きな人や、頭の中で設計することに特別な能力を持っている人など、得意分野は人それぞれ。Gear8はその一人ひとりの個性そのものが会社のキャラクターであり、アイデアやデザインに幅と厚みを持たせることができていると感じています。

Gear8は各メンバーが自分の動物を持っています、いわばその人を表すキャラクター。自分の役割に力を注ぐのはもちろんのこと、専門外のことにも興味を持ち、フレキシブルに動けること。海外からの視点を取り入れながら、団結して物事に取り組めること。そして何より制作者である前に、一人の魅力的な人間であること。
「一緒に仕事がしたい」
そう思ってもらえる人を目指す、また増やしていくこともわたしたちの大切な仕事の一つです。

FUTURE

流行をつくらない ということ。

プロとは何か。あらためて考えることが多くなりました。技術の進化に伴い、一定レベルのウェブサイトをつくることができる人は増えたかもしれない。けれどわたしたちは、表面的なものづくりで終わりません。お客さまの深層的な課題を見つけ出し、解決する。そのために時には友人のように、社員のように会話をして伝えたいことを整理し、伝えたい人に伝わる方法を導き出します。想像する一歩先へ。それが自らをディレクションチームと標榜する理由、そしてこの先も変わることのないわたしたちの強みです。

ブームではなく気づけばそばにあるもの。日常に溶け込み、出会う人々の心を豊かにするもの。お客さまに、社会に、新鮮な刺激を与えるもの。そうしたものをつくり続ける情熱があります。
「Spice up your life」
わたしたちが掲げるスローガンです。

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11th MESSAGE

夢の続きを、
歩き続ける。

国境もエリアも言語も超えて、新しいデザインを探究したいという気持ちで設定した、アジアを中心に10拠点で活動するという目標は、11年目も変わりません。今はまだ、スタートラインに立つ準備段階と捉えています。80名のメンバーがそれぞれの可能性を探りながら自由に活躍できること。これまでのカイシャという在り方を柔軟に変化させ、化学反応を起こせるチームになりたいと考えています。

HISTORY

すべては次の
10年のためにGEAR8 10年間の軌跡
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2008.01

GEAR8DESIGN創業

自宅を事務所にしてはいけないという助言を元に、お世話になっているAG総合設計のストックルームを間借りしてスタートしたGEAR8 DESIGN。中島公園そばにある南9西6のU-STAGEからわたしたちは始まりました。立上げ当初は1名でここから少しずつメンバーが増えていきました。

2009.10

株式会社GEAR8設立

1年9ヶ月の期間を経て個人事業主から法人化。当時ウェブディレクション専業というポジションは業界としても少なく、制作会社の助っ人のような立場で依頼を受けていました。この頃からブランディングの一環としてスタッフに動物が付与されるように。この時メンバーは2名でした。

2014.10

海外拠点第1号は
タイのチェンマイ

当時から多くの日本人が訪れていたタイ。人口の約6分の1が首都バンコクに集中する中、“ノマドワーカーの聖地”とも呼ばれるチェンマイの仕事環境、独特の時間の流れに魅了されました。現地スタッフの希望もあり、はじめての海外拠点はチェンマイに決定しました。

2015.5

タイ人観光客向けアプリ「Trippino HOKKAIDO」ローンチ

2013年10月から新千歳-バンコク間の直行便がデイリー便になったことや、訪日観光ビザの緩和などタイ人観光客の増加への期待感が高まっていた時期に、観光アプリの構想と開発に着手。タイの現地法人の設立準備も兼ねてFS調査を行いながら、約1年の開発期間を経てデビューしました。

2016.6

常駐スタッフのいない福岡拠点の誕生

福岡市の今宿にあるシェアオフィス「SALT」の一席をサテライトオフィスとして活用。きっかけは多数のシェアオフィスや地方移住に関する事業を手がける、株式会社スマートデザインアソシエーション様との出会いでした。当社の展望をお伝えし、法人契約を締結していただきました。

2016.8

現地法人Gear8 Thailand Co.,ltd.設立

「Trippino HOKKAIDO」の開発と展開に伴い、ビジネスの拠点として見過ごすことのできなかったバンコク。BOI(Board of Investment / タイ国投資委員会)の認可を受けたことで現地法人を設立。当時、北海道内で唯一BOI企業として認められたため、大きな注目を集めました。

2017.1

「北の起業家表彰・優秀賞」を受賞

札幌商工会議所主催「北の起業家表彰」において、平成28年度の優秀賞を受賞しました。北の大地を育む新たな産業の創出、将来の産業界を担う起業家の育成を目的とした、さまざまな事業を展開する札幌商工会議所の取り組みの一つで、当社の事業が評価されたことは大変光栄でした。

2017.4

「Trippino HOKKAIDO」繁体字版と英語版をリリース

「Trippino HOKKAIDO」リリース直後より多くの企業様や自治体の皆様から要望の多かった繁体字版。個人旅行客で北海道リピーターというファン層にも近いことから、改修・多言語化の開発を開始。それに加え、東南アジア諸国の英語圏ユーザーを意識した英語版も同時リリースしました。

2017.10

札幌オフィス、4度の引越し

人員増加や打ち合わせスペースの拡充を目的に4度の引越しを行った札幌オフィス。創業当時のU-STAGEに始まり、2011年5月に北1西9の富田ビル、2012年のビル内移動を経て、2013年5月に札幌合同駅前ビルへ。2017年10月より現在地である北3東5の岩佐ビルにて活動しています。

2018.1

スタッフ発案による福利厚生の拡充

社員のモチベーション向上と社内交流を目的に始まった制度が2つあります。1つ目は月に1本、自己負担500円で映画鑑賞ができる補助制度。2つ目はくじで決めたメンバーで昼食に行くシャッフルランチ。どちらも利用者が多く概ね好評。今後も新しい制度をつくるかもしれません。

2018.4

アウトバウンド向けアプリ「Trippino CHIANGMAI」ローンチ

インバウンドだけでなくアウトバウンドにも目を向けることで、双方により良い企画提案ができるとの考えからメディア開発を構想。コンセプトである「地方から発信」として最適なチェンマイを起点とし、料理とコーヒー、歴史と文化といった5つのカテゴリで現地の魅力を発信しています。

2018.9

2つ目の現地法人、Gear8 Taiwan設立

「Trippino HOKKAIDO」繁体字版のリリースに伴い、台湾での情報発信をさらに強化する狙いで現地法人を設立。同時期に台湾人スタッフを札幌にて採用した流れもあり、現地でのウェブ制作や日本国内の自治体に対する観光プロモーションの企画提案も視野に入れて稼働し始めました。

2019.10

国内のローカルな旅を提案する「into the local」ローンチ

旅の魅力を30秒の動画で伝えるコンテンツ「30seconds trip」を運営するand craft様とのコラボレートプロジェクト。有名観光地ではないローカルな旅の魅力を映像と丁寧な取材によるコンテンツとして発信し、現地体験プランの企画や旅に繋がるシステムの構築を目指します。

EIGHT PALE ALE

ほろ苦い思い出も、
今ではおいしい話。

歳を重ねても、プレゼントはうれしいもの。GEAR8では毎年、年末年始企画を用意しており、参加者の中から抽選で選ばれた方にオリジナルのプレゼントをお渡ししています。
そして今年も、完成しました。その名も「8 PALE ALE(エイトペールエール)」。札幌の人気クラフトビール店「月と太陽BREWING」でオーナーブルワーを務める森谷祐至さん全面協力のもと、8つのホップを掛け合わせた特別な味ができました。ぜひお楽しみください。

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10名様にGEAR8
オリジナルビールを
プレゼントいたします。

2019年12月24日(火)〜2020年1月6日(月)の期間中、当社のFacebookページにある特設サイトの紹介記事にコメントをいただいた方の中から、抽選で10名様にオリジナルビールを2本1組でプレゼントいたします。当選者は2020年1月10日(金)頃にFacebookページにて発表予定です。

応募は終了いたしました。