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カルチャスお弁当

からだの状態を把握し、自分に合ったケアを知る。
スタッフの健康意識を向上させる福利厚生のお話

 

こんにちは、広報の仲吉です。
Gear8の札幌拠点には15名ほどのスタッフが在籍しており、平均年齢は34歳と比較的若いはず…なのですが。
日々そこかしこから聞こえてくるのです。

「腰が痛い」
「肩が痛い」
「目が痛い」
※心の声含む。

ディレクターは外に出る機会も多いですが、基本的には全員が毎日フルタイムでデスクワーク。同じ姿勢で仕事をしていると、どうしてもからだに負担がかかってしまいます。整体に通ったり運動したりとセルフケアをおこなうスタッフもいますが、みんながみんなできているわけじゃない。一度体調を崩すと万全の状態になかなか戻せず、欠勤や遅刻が多くなるスタッフも出てきている。この状況はまずい!ということで、福利厚生の一環として2021年春から新たな制度を導入しました。

 

それが『健康ディレクション』

健康を入り口に身体や心の「余白」を生み出すことをミッションとする株式会社CALCES様が提供されているサービスの一つで、従業員の健康管理はもちろんのこと、企業全体の健康意識を向上させ、社内コミュニケーションの活性化や強固な組織づくりに役立ちます。

CALCESウェブサイトウェブサイトはGear8で制作させていただきました

 

毎月の健康ディレクションでは以下3つのサポートを受けています。

①パーソナルサポート
一人ひとりのフィジカルチェック、身体の不調や悩みなどの現状のヒアリングを行い、パーソナルガイドブックを作成。 ガイドブックに沿ったカラダケアを行い個人の健康をサポート。

カウンセリング

施術オフィスの2階に一時的な施術スペースを用意し、一人ひとりに合った施術をしてくれます

 

②ライフアップ研修
「ワクワク」を大切に、健康意識向上や社内コミュニケーション活性化につながる研修を行う。

ワークショップ

ワークショップの先生毎回発見がある研修。みんな楽しんでいるはずですが、如何せんGear8スタッフのリアクションが薄い…(笑)

 

③昼食サポート
食ブランドMarcaから豊富な品数で栄養満点の「こころとおなかが満足する」おべんとうを届ける。

Marcaのお弁当Marcaのお弁当は具だくさんで華やかで、栄養面はもちろん“食べる楽しさ”をくれます

みんなで昼食ソーシャルディスタンスを意識しつつMTGスペースに集まって食べたりもします

 

物事を習慣化するのは容易ではないですが、毎月の施術もお弁当もスタッフが楽しみにするようになり、自分のからだのこと、周りの人のからだのことをよく考えるようになったと思います。日常的にケアをする。ひどくなる前に病院へ行く。あたり前のようだけど、忙しいと忘れがちなことを改めて考える良い機会になっています。
リモートワーク期間中もオンラインでのセルフケアの提案やマンスリーワークを行っていただき、全員がストレッチをする姿を一つの画面で見られる貴重な体験もありました(笑)。CALCES様には今後も“Gear8に合った健康ディレクションのかたち”を一緒に考えていただき、楽しみながら健康意識を向上させる取り組みをおこなっていきます。

施術の一例

疲労が蓄積されているので、健康ディレクションをやっているからといって急に元気100%!にはなりませんが、まずは「意識すること」が大切。自分のからだと向き合うことで、ストレッチをしたり浴槽にゆっくり浸かったり瞑想したりと、自分なりのからだの労わり方も見えてくるはずです。働きながら健康になる。より楽しく、より健康な状態で働く。そんな会社になっていけたらいいですね。

 

▼他にもこんな福利厚生があります◎
毎月の映画とランチ