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どの国のチョコレートが当たるかな?
今年はシンプルに、みんなで一緒におやつを楽しむ日のお話

 

2月と言えばバレンタインデー。とっくに過ぎてしまったイベントについてなぜ今?と思ったみなさん、弊社では今日がバレンタインデーでした。いえ、正しくはバレンタインデー&ホワイトデー。みんなでおいしいおやつを楽しもうの会です。

昨年はメンバーの動物がデコレーションされたカップケーキでしたが、今年は(広報が)パッケージにひとめ惚れしたチョコレートをご用意しました。その名も「TIMELESS CHOCOLATE」。沖縄にあるメーカーが手がけるチョコレートで、原材料は世界各国のカカオ豆と沖縄のサトウキビの2つだけ。保存料や乳化剤、カカオバターなどは一切使用せず、産地によって異なるカカオ豆の風味を最大限に引き出しているそうです。さらに粗挽きと石臼挽きの2種類の製法で味わいの変化もつけているのだとか。

人数が多いこともあり、オンラインショップで販売されていたすべての国のチョコレートを購入。ガーナ、ベトナム、インドネシア、コロンビア、そして私たちに身近な台湾の5か国。ガーナからコロンビアまではそれぞれに適した製法ですが、台湾のみ粗挽きと石臼挽きの両方があったので、種類としては6つでした。

さて、どの国のチョコレートが誰に当たるのか。それを決める方法とは……

 

 

シンプルにくじ引き!

広報の投票箱の持ち方が雑ですね。自分で自分に引きました。

投票箱に入ったピンポン玉を引いて、そこに貼ってあるアルファベットのシールと同じものが貼られたチョコレートをプレゼント。まったくと言っていいほどひねりのない方法ではありますが、よく言えば原点回帰…なのでしょうか。苦しいですね。

言い訳をさせてもらうと、途中まではみんなでゲームをやって、クリアした人から好きな味を選ぶ予定だったのです。でも直前で、周りのいろいろな状況を考慮した結果、こういった形に落ち着きました。はい、そうなんです、そういうことにしておいてください。

みんなで楽しむと言いつつ、分け合って食べるわけではないので各国の味はわからずじまいですが、広報が当たったコロンビア(石臼挽き)はカカオの風味を強く感じるビターテイストでした。おいしい。これを書くために味見するつもりが約3分の1が消えていました。おかしいな。

パッケージを開くと産地の情報が載っています。洒落たデザイン。

沖縄には直営のカフェがあるそうなので、いつか行ってみたい!と密かに思うのでした。

こんな感じでさらっと開催したバレンタインデー&ホワイトデー。来年はどうなることやら。楽しいアイデアをお持ちの方はぜひお知らせください~!