2026.06.26

アートとクラフトビールがつないだ、300本の物語。

Chihiro Okita

Gear8がプロデュースを務める 「EIGHT HOP BEER」

おかげさまで、これまでに販売した全300缶が完売となりました。

ご購入いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

>>取り組みについての対談記事はこちら

クラフトビールから生まれた、新しい循環。

EIGHT HOP BEERは、、アトリエペン具さん・月と太陽ブルーイングさん、そしてGear8の三社がコラボレーションして生まれたプロジェクトです。

クラフトビールをつくることが目的ではなく、「アートをもっと身近に感じてもらうきっかけをつくりたい」という想いからスタートしました。

冬ビールのラベルは shunさん(以下上のアート作品がshunさんの「家と木とりんごと空」)
春ビールのラベルは りねさん が担当。(下のアート作品がりねさんの「くらげ」)

それぞれの作品が一枚のラベルとなり、ビールという形で多くの方の手元へ届いていきました。

「飲む」という日常の中でアートに触れてもらえること。そして、その一杯が誰かの創作活動につながっていくこと。

そんな循環が少しずつ広がっていく様子を、私たち自身もとても嬉しく感じていました。

創作を応援するために

今回、売上の一部を活用し、アトリエペン具さんへアート作品を飾るための「額」を寄贈させていただきました。

これまで売上の一部は所属アーティストのみなさんの画材支援として活用してきましたが、今回は作品をより多くの方に見てもらえる環境づくりにもつながればという想いから、この形でお届けしました。

作品は、描かれて終わりではなく、飾られ、見てもらい、誰かの心を動かしてこそ、新しい価値が生まれるものだと思っています。

これからも、「ちょっと良い循環」を。

Gear8は、クリエイティブには人や地域、社会を少しだけ前向きにする力があると信じています。

アートをつくる人。
届ける人。
手に取って楽しむ人。

その誰もが少し嬉しくなれるような循環を、これからも地域やさまざまなパートナーのみなさんと一緒につくっていきたいと思います。

改めまして、EIGHT HOP BEERを応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

次の企画も、どうぞお楽しみに。

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Chihiro Okita

1992年2月に札幌生まれ。医療業界で営業事務・広報を経験した後、2020年にIT業界に転職。アプリサービスのグロース・マーケティング施策の企画立案などを担当し、IT・Web業界の経験と知識を蓄えました。その後、ご縁あって2023年にGEAR8へ入社し今に至ります。
ギアエイトとの出会いは、医療業界の企業で勤めていたとき。一緒に仕事をさせていただく中でメンバーの「人柄」に惚れ、以来7年間ずっと片想いしていたくらい大好きな会社でした。

元々発注者(ギアエイトのお客さんでした)だったので、クライアントの視点でわかりやすく丁寧に仕事をすることを大切にしています。

お休みの日は、サーフィンや登山・スノーボードが好きなので、外遊びをしてリフレッシュしています。