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無事に1年間やり通した月イチ定例報告会。
7月~9月の気になる発表をまとめてみたお話

 

厳しすぎる残暑が続いたかと思えば、さっさと出番を交代しなさいとばかりに秋が本気を出してきた札幌。みなさん気温差で体調を崩していませんか。Gear8の面々は元気に過ごしているものの、腰のダメージを訴える人が多いのでそれはそれで心配です。

さて今回は、6月末に公開した「下半期の定例報告会まとめ Part1」の続編です。実施する曜日は変わりましたが、月1回・持ち時間5分の報告会は7月~9月も変わらず行っていました。いくつかピックアップしてご紹介します!

 

【デザイン・ツール・サービス】

●住宅画面が作れるサービス「マイホームクラウド」
プランナーの簡が教えてくれたのは、住宅の平面図を無料で簡単に作ることのできるサービス「マイホームクラウド」。テレビ番組で紹介されていたのを見て興味を持ち、ウェブサイトに取り入れたら面白いのでは?と考えたそうです。作った図面はCADで確認できるとあって、実際にその場で操作してもらうと「お~!」「すごい!」「おもしろ~い」と盛り上がりました。

●Facebook、Instagram、LINEの広告あれこれ
広告運用も担当しているプランナーの山田と葉、デザイナーの朝香からはそれぞれ各SNS広告の基本や活用法、新しいサービスなどの紹介がありました。中でも葉は6月から取り入れたサービス「IG BLADE」について、競合と比較するときにとても便利・インスタの管理画面よりも細かい数値を見ることができるなど、効果を実感しているようでした。

ファストフード各社の写真撮影について考察を述べる韓。毎回興味深いテーマを発表してくれます

 

【やってみた】

●エンジニアチームの情報共有
エンジニアの須藤からは最近のエンジニアチームについて報告。須藤と石塚、そしてインターンの匠くんと3人でほぼ毎日タスク確認をしており、内容のチェックやスケジュール調整はもちろん、実際に画面を見ながら組み方の相談をしたりと有意義な時間にできているようです◎来期からはエンジニアチーム内で勉強会もしたいと話していました。

●食品系サブスク
もはや何も登録していない人はひとりもいないのでは?と思うほど浸透&増加しているサブスク。音楽や動画、電子書籍などジャンルはさまざまですが、ディレクターの北川が試してみたと紹介したのは「腸活ミニ野菜」「nosh」。腸活ミニ野菜は丸ごと食べられる“ぬか漬け専用”のミニ野菜が毎月届くサービスで、ピンポイントに絞っている点がうまい・ウェブサイトやリーフレットなどデザインとコンセプトがしっかりしていて好感が持てる・毎回手書きのお手紙が入っているのも良い、と感想を述べていました。
一方noshは、管理栄養士と一流シェフによって作られた糖質90%OFFの食事とスイーツを週1回、好きな数だけ注文できるサービス。気に入った点としては、専用のアプリで簡単に料理や配送日を変更できたり、配達の停止も全部できるのでラクということ。新しいBtoCサービスの参考にもなりそうです。

●マイナポイントの予約と申し込み
ディレクターの秦野が発表したのは、近ごろCMで話題の「マイナポイント」について。ポイントマスター(?)になりつつある秦野が予約と申し込みにおけるメリットとデメリットを解説してくれました。なかなか仕組みが煩雑なので、このあと社内で申し込みする人が出るかは何とも言えませんが…なにかのサービスを考える時・伝える時の参考になりました。

 

【社内で取り入れたいこと】

●SDGsへの取り組み
社内ではいち早くSDGsに関心を持ち、これまでも最新ニュースや事例などを紹介してくれているエンジニアの石塚。今年の合宿でSDGsに関するワークショップをやったこともあり、他社事例を参考に「こんなことから始めてみませんか?」と提案してくれました。
たとえば
・社内フリーマーケットを開催
・紙パッケージの商品やフェアトレード商品を選ぶ
・マイタンブラーを持ってくる
・会社で購入しているペットボトル飲料を紙パック飲料に変えてみる
小さなことからコツコツ、試しに始めてみるのもいいかもしれません。総務チームも一緒になって考えてみる予定です。

 

下半期の後半3か月もバラエティー豊かな発表内容となり、それぞれ楽しみながら学びを得る時間を過ごせたはず。来期も継続する予定なので、よりよいかたちを探しながら、切磋琢磨していけたらいいなと思います!